高齢者のサバイバルゲ−ム2
7.サバイバルゲ−ムのための基本的な用語、[ サバゲの基本用語 ]

  1.フラッグ戦
     フィ−ルドの両端に旗を立て、その旗に触れたチ−ムが
     勝ちになる。
  2.フィ−ルド
     サバイバル(戦争)ゲ-ムを行う場所で自然の地形がよい。
  3.セフティゾ−ン
     休憩する場所、ゲ−ム中は死体置場。
  4.ヒット
     BB弾に当たった時敵と味方に分かる様に大きな声でヒットと言う、
     大きな声を出す理由は、再度敵に撃たれない為と、味方にここで
     死んだと知らせるため。
  5.レギュレ−ション
     銃口近くから、BB弾が発射された時の強さ。
  6.ジュ−ル
     最近は1ジュ-ル戦が主体で重さ0.2グラムのBB弾で秒速100Mのときを
     1ジュ−ルと言う。
       但し、現在は法改正により 0.989ジュール以上は、
      準空気銃になり、銃刀法で処罰対象です。

ウ−ジ−

  7.トリガ−
     銃の引金のこと。
  8.セフティ
     銃の安全装置を言う。
  9.デフェンス
     待ち伏せ狙撃を任務とする隊員
 10.アタック
     旗を取ることを任務とする隊員
 11.ゾンビ
     何度BB弾が命中しても
     死なないゲ-マ-

                    東京マルイ製  ウ−ジ−短機関銃

8.サバイバルゲ−ムでの一般的に注意すること。、[ 一般的注意事項 ]
  1.エア-ガン、ガスガンの取扱いは、実銃ではないが、玩具でもない、
    BB弾を40Mから50M位飛ばす能力がある、
    いわゆる世間で言うところの有害玩具に指定された
    危険な物です。従って取扱いには以下の通り注意をしてください。
    1.自宅からフィ-ルドまでの移動中はガンケ-スに収納するか
      車のトランクに入れて一般の人の目にふれて誤解もしくわ通報など
      されないように心がけること。
    2.どんな場合でも銃口は絶対にのぞかない。
    3.ゲ−ム中以外は銃口を絶対人に向けない。
    4.ゲ−ム中以外は絶対トリガ−に指をかけない。
    5.ゲ−ム中以外はセフティ(安全装置)をかけること。
  2.ゲ−ム用にバヨネット、マチェット、ナイフ等刃物は携帯せずに、
    ゴムナイフ等を装備する。
  3.爆発物等は持ち込まない。
  4.レザ−ポインタは目を焼くので使用禁止とする。
  5.衛生を考慮して所定の場所で用をたすこと。
  6.ゲ−ム主催者の指示を厳守すること。
  7.ゲ-ム中サバイバルフィ-ルドに民間人が入り込んだと発見したら、
    発見者は即ゲ-ムを中止するために他のゲ-マに大声で知らせ、
    民間人が退去するまで注視する、
    その際出ていけなどと言わず、危険を認識して頂き退去を依頼する。
  8.サバイバルフィ−ルドは土地所有者の許可を得るようにする。
    また、市町村の高齢者振興事業等の協賛に参画して場所の
    確保を期待しよう。
  9.食事、飲み物で火を使う際は事後の消火を確認する。
 10.ゴミは持ち帰ること。
 11.動物、ネコ、犬、鳥などを撃たないこと。
 12.土地所有者の許可なくサバイバルフィルドに永久的構造物を構えないこと。
    河川敷などは、国土交通省の許可なしに、
    利用も地形の変更も不許可です。
 13.公園など人の集まる場所でのゲ−ムはやめましょう。
 14.車の駐車には、緊急車両等近在に迷惑しないよう考慮すること。
 15.最後に、サバイバルゲ-マは平素、粗暴な言動は厳に慎み、
    地域住民の模範となり、サバイバルゲ-ムの認知に努めるようにすること。



9.サバイバルゲ−ムのル−ル。、[ サバゲのル−ル ]

   サバイバルゲ-ムのル−ルは、地域、チ−ム、によっていろいろありますが、
   筆者が所属していたチ−ムのル−ルが一般的に標準に近いと思われ
   ますのでここに、紹介します。
  1.ゲ−ム形態
     フラッグ戦が主体です、但し、人数により殲滅戦も行います。
  2.レギュレ−ション
     ゲ−ム開始前に、弾測計により銃の使用可否をきめる。
     1ジュ−ル戦が主体で重さ0.2グラムのBB弾で秒速100Mです。
       但し、現在は法改正により 0.989ジュール以上は、
      準空気銃になり、銃刀法で処罰対象です。
  3.BB弾
     BB弾は0.3グラム以下とし、バイオ弾を使用する。
  4.マ−カの着用
     敵味方識別の為上腕部に赤色と黄色のマ−カをチ−ム別につける。
  5.フリ−ズコ−ル
     超接近戦のけが防止の為フリ−ズコ−ルは採用する。
  6.ゲ−ム中の静粛
     戦死者は銃の調子をみるための発砲をつつしむ。
  7.戦死者の会話
     ゲ−ム中の戦死者は味方に敵の位置を教える等の会話をつつしむ。
  8.フィ−ルド
     ゲ−ム中フィ−ルドから出たときは戦死となる。
  9.戦死したとき
     速やかにフィ−ルドから出て、セフティゾ−ンに戻る。
 10.ヒット
     銃、装備、身体のどこにBB弾が当たっても戦死です。
     兆弾も、味方に撃たれても戦死です。
 11.集合、昼食、解散時間
     フィ−ルドにAM9時に集合し昼食1時間とし解散はPM3時とする。
 12.ゲ−ムの回数
     1日のゲ−ムの回数は8回以上とする。
 13.ゲ−ムの開始
     無線と呼子のどちらかで開始する。なお最終ゲ−ムの開始時間が、
      PM3時を過ぎたときは終了とする。
 14.勝敗の確認
     敵のフラッグに触れる事、呼子により勝利を全ゲ−マにしらせる。
 15.ゲ−ムの終了
     フラッグを取るか、20分の時間切れで終了する。

 16.夜戦
     1.蓄光BB弾とフルオ−トトレ−サ−の装備が必要です。
     2.セミオ−トのみです。
     3.レ−ザポインタは、不許可です。
     4.ナイトスコ−プは、検討中です。
     5.上記以外は、昼間戦に準拠します。
 17.トラブル
     ゲ−ム開催中のトラブルは、直ちに隊長、若しくは当日の
     ゲ−ム責任者に通報し、仲裁を受けて後日にしこりが残ら
     ないよう処理する。ゾンビの報告のある者は調査のうえ
     ゲ−ム参加の遠慮を通告する事がある。
 18.保険
     サバイバル保険の加入促進に努める。

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